+ 2004 ISA WorldSurfingGames2004 (1) +




ECUADOR 〜世界戦〜

 2004年3月。南米ECUADOR(エクアドル)で開催された
  ISA WorldSurfingGames2004にいってきました!!






3月16日 日本出発!




朝起きて、旅の支度を整え、銀行で両替をして両親と共に家を出た。
成田空港までは多くみて1時間程度のドライブ。

緊張しつつ、成田空港に17:00集合でちょうどに到着すると
すでに今回一緒にエクアドルにいくメンバーが顔をそろえていた。
きゃあ〜(>_<)

今まで挨拶ならしたことがあるけど、たくさんしゃべったことがある人が
ぜんぜんいないからドキドキだった。
NSAの役員の方と選手の自己紹介があり、出発記念撮影があり(笑)、
でもずっと緊張していた・・・
今回は一番年長であるロングボードの阿隅さんがキャプテンに指名された。


簡単に「世界戦」とは何なのかを紹介!!

世界戦はISA(InternationalSurfingAssociation世界サーフィン連盟)が主催の
正式名称は「ISA World Surfing Games」という名前の
2年に1度開かれるサーフィンのお祭りのような大会である。
日本を含め、24カ国が参加していた。
この大会に代表として参加するには、NSA(NippanSurfingAssociation)の大会である
支部予選→東日本・西日本サーフィン選手権大会→全日本サーフィン選手権大会や
級別選手権大会などでファイナルに残ったりする必要がある。
そして、NSAの大会結果で成績を修めると代表選考会の対象選手となる。
その後、シーズンオフに代表選考会が行われその選考会で上位の選手が代表となる。


2004年度の一緒に参加した代表選手は、

ショートメン   ・沼田 裕一君 
         ・椎葉 順君
         ・酒井 正海君
         ・中村 昭太君

ショートウィメン ・松尾 里映さん
          ・ワタシ

ロングボード   ・阿隅 寛典さん

BBメン      ・嶋田 綱吉君
          ・相原 法央君

BBウィメン   ・西村 優花ちゃん

以上の合計10名!!

みんな個性のある素敵なメンバーだった。

話を戻して。
私たちは、飛行機に乗り、19:20に成田を出発した。
ここから長い長い移動が始まった!

まずはシカゴに行く。ここまでは11時間35分・・・
それから、飛行機を国内線に乗り換え、マイアミまで3時間のフライト。
・・・ところが。事件発生!
シカゴで一番年少のショータが別室に連れて行かれた・・・
よくあることなんだろうけど、ショータは帰ってきて(1時間近く?!)、
けっこうマイっていたっけなぁ。

ま、乗り換えには1時間半くらいあったから、無事帰ってきて乗換えを
済ませることができた。




3/17 移動

その後、飛行機はマイアミに到着してマイアミで空港のホテルに一泊した。
っといっても、時差がありマイアミは夜なんだけど日本ではまだ日中で
ぜんぜん眠ることができなかった!
朝の4時ごろ(現地時間)ようやく眠ったと思ったら起床!!!

ふぇ〜〜
って感じだった。

そして、朝食を終えたらマイアミを出発。
4時間半のフライトを経て、エクアドルのグアヤキルに到着した。
初めての南米に上陸!

上陸後、貸し切りバスに乗って大会会場であるサリナスというところに向かった。
実はこの国治安が悪いらしくて、 バスの前後にはパトカーの警護つき(x_x)
バスの窓ガラスには銃弾のあとのようなモノもあり、ちょっとドキドキだった。

そして、揺られることおよそ3時間。サリナスに到着した。
夜の10時とか11時とかだった。
TeamJapanはひとつの部屋に落ち着くことになった。役員の方々は別の部屋へ。
ここがこれから数日間のワタシ達の家になる。

部屋は、いわゆる2LDK。
一部屋に2段ベッドが2つづつ。リビングに2段ベッドが1つ。10人収容!
しかし、レディースで1部屋使わせていただくのでメンズの1人は、マットでリビングの床・・・
じゃんけんかなんかで、そこのベストポジションはショウタにあてられた(笑)

その後、早速の時差ぼけで、寝なきゃいけないのになんと朝まで寝れず。。。
夜が開けてしまったのだ。
ちょっとの仮眠を試みようとおもったけど、全然無駄だった。旅なれないとだめね。




3/18 初南米サーフ!


ってことで、AllNightで初の南米サーフィンに行った。
この世界戦の会場のビーチはなんと、軍隊の中(@_@)
ホテルからはシャトルバスが出ていて、それにのっけてってもらうのだ。

到着して、「Japan」のテントに荷物を置いた。

波は、セットでアタマくらいのドダンパー。
日本代表のワタシ!しかし、強烈な南米の波のパワーに圧倒され、
ゲッティングアウトに時間を要することになってしまった(苦笑)アハハ。
サーフィンしていたら、まぁ、けっこう乗れたのでちょっとフラフラだけど(不眠のため)
様子をうかがうことはできた♪

そして、帰ってきて、荷物を片付け、板とかのおき場所も作って、
数日間を過ごすので大きいスーパーに行く事になった!!

スーパーで いろんなものを見て、買い物をした。

そして、帰宅後、ホテルのバイキング(宿泊中、朝晩は毎日バイキングだった)で
ちょっと口に合うことはないだろう 夕飯を済ませ、8:30PMそうそうに眠りについた・・・
バーベキューという感じ。)で今日は終了!






3/19 開会セレモニー


朝、おきて朝ごはんにいったあと、本日もバスで海に行った!
到着して海をみたら、サイズUP!!!

今日はビーチはもうどうしょうもないので、左はじのリーフでサーフィンをした。
ここが、クセがあって、ムヅカシイ。グーフィーむずかしいしぃ。
沖まで出てから左の奥に攻めて、テイクオフ!ってやらないと
いつまでたっても乗ることができない。途中で左に行こうとしても
なかなか左にちかずけないし、大回りしないと漕いでも漕いでも
沖には着かない・・・いっかい上がって休憩し、みんな、もう一回行ったから
少し多めに休んで再度トライ!はぁ〜、南米、刺激が強いわ。


その後、本日は開会式!!
おおはしゃぎ★

ワタシ達TeamJAPANは紺色のポロシャツにベージュのハーフパンツに
キャップをかぶって参加した。
各国、ユニフォームみたいにおそろいの洋服で参加していてとっても楽しかったぁ。
ジャマイカの、ミドリ黄色、黒。
メキシコチームのおっきい帽子。
New Zealandチームはかっこいい人が多かった(笑)
サリナスの街をパレードして、「ハポン!!ハポン!!」ってエクアドル人が手を振ってくれて
お祭りみたいでとっても楽しかったし、初めての経験だった。

とっても楽しい気分で、部屋に戻り、水を買いにいこう、と
マサミとりえさんを部屋において、通訳のアリシアとエムと一緒にみんなで外にでた。

外は、危険とのこと。要注意だ。

でも、ここは観光地。なんだろーなぁ、屋台みたいなフリーマーケットみたいなお店がいっぱいあって
アクセサリーがいっぱい売っていて1ドルでいろんなものが買えて楽しかった♪
今もブレスレットは愛用中。

ま、この外出は次の日注意を受けましたけど・・・

帰ってきて楽しかった一日も終わりになった。







3/20 試合開始!


今日から試合始まる。
メンズはHeatが早い時間にあるため、彼らは先に会場にサーフィンしに行った。

そして、ワタシたちも会場に行き、波を見たらなんと、6feet?!という状態。
海は真っ白・・・
ちょっと、想像と違う様子でびっくりした。

しかし試合は始まる。
7Heatに正海、7Heatにショータが出番になった!!

2人とも3番で負けてしまった。とっても惜しい・・・
サーフィンはとっても上手いのでとっても残念だ。
しかもショータはHeat中にボードを真っ二つに折ってしまい、パドルができずに
左のリーフのほうに流されて、足を縫う怪我をしてしまった(>_<)
いいサーフィンしてたのにー。

一回負けてしまったけど、
世界戦は、リパチャージという敗者復活戦があるので、それに期待することに。

この後、しばらくウェイティング。そうしたらなんと事件発生。
この巨大な波が打ち寄せるbeachで海水浴をしていた観光客の方々のまんなかに
強烈な沖に流されるカレントが発生した!!
そしてありえないことに人が亡くなってしまった。
そんな事も起きているのに試合は進行していく。恐ろしいもんだ。

もう一個事件。いよいよソフィアを発見してしまった♪
この後、WCTでも優勝しまくって、2004年の本物の世界チャンピオンになるのか。

と、事件がおきてひと段落したころ、いよいよジュンとユーイチ君のHeatになった。
観客がbeach全体にいて、砂浜は日本のお祭りの時に出店がたくさんある所のような感じ。
「サインちょーだい!」という人が選手に群がって、映画のヒーローみたいだった。

ジュンは、波に乗ったあとに6feetのビーチブレイクでゲットにはまり、相当キツそうだった。
ユーイチ君も勝てそうなんだけど、負けてしまった・・・

このコンディション、なかなか日本ではお目にかかれないため、ちょっとキビしい・・・


その後、帰宅。

今日も、屋台みたいなフリーマーケットみたいなお店を巡りに行った♪
昨日ちょっとみて気にいったアイテムをゲットゲットで!!
夜はメンバーも仲良くなってきたのでみんなで話をしたりバックギャモンをやったりした。
1日はあっという間に過ぎていく。





3/21 試合は続く、体調は悪化。


なんだか体調が悪く、朝はゆっくりと会場に向かった。
キャプテン、リエねえさん、コーキチ、ノリが先に会場に向かっていてワタシも到着してから
体調が悪いと感じつつ、サーフィンした。
今までで一番まともにサーフィンできた感じ。


それでもワタシはフラツキを感じるため家に帰ることにした・・・
ちょっと寝ることに・・・

今日はキャプテンの出番があった。

その後、みんなが帰ってきたようだ。
ユーイチ君にフルーツをもらって、リエねえさんにこんにゃくをもらい、
ユカからカロリーメイトをいただき、ノリに野菜のサプリを飲ませてもらって
ショータからうがい薬を拝借して、みんなから優しさをもらったのだった。

感激。

そして栄養を摂取するだけ摂取して、睡眠をとった。


夜になり、起き上がって今度は食事で栄養を摂取しに行った(摂取しすぎ・・・)。
その後、少ししてまた睡眠。

この段階で、正海はおなかを壊したようで、顔色が悪く、ユカもユーイチ君も体調がよくないようで
南米ECUADORにみんなやられちゃったようだ。








3/22 続・体調不良


家を出てから一週間が経過した。
朝になったら熱が出てしまった正海と一緒に、みんなより遅く会場に行った。

今日は、BBのみんなも出番がきた。
ユカ、コーキチ、ノリと全員がラウンドアップ。
しかし、メンズたちはR2で敗退してしまった。
BBメンズの世界レベルは非常に高く、ワタシもびっくりした!!

メンズたちのリパチャージが行なわれた。これは敗者復活戦で、
負けた人と負けた人が戦って、勝った人と勝った人で行なわれていくHeatの裏で
倍の数のHeatをこなして勝ち上がっていく、大変だけどチャンスが多いシステム。


試合が始まり、体温が38度を超えている正海はここで敗退。
マーク・バニスターという選手(有名)とあたって、あの状態でもいいサーフィンをして
ハイスコアもだしたのだけど残念だった。万全でなかったのが悔しいところだ。
そして、Heatが終わってすぐに病院に運ばれていった。

このラウンドでユーイチ君とジュンが同じHeatになってしまった。
2人で勝ってほしかったけど、ユーイチ君がが敗退してしまった。

ワタシは、体調がよくないため、このHeatをみて宿に戻った。

はぁ、体調がよくならないかなー!!!









3/23 出番!!


今日はいよいよ!!出番。
波は頭前後。

右のレギュラーのリーフで行なわれた。
世界線ってことで、スペイン人とECUADOR人と、ジャマイカ人とのHeatだった。
ワタシは、スペイン人の子に続きラウンドアップした。

しかし、右のリーフで奥に行かないとテイクオフできないのに
スペイン人にずっと奥にまわられてしまって、ダメなワタシだった!!
波がくるとテイクオフするところにうっすら岩が出てくることにビビってしまった・・・。

りえねえさんも勝って、とりあえずOKってことで♪


今日も体調回復を願って、そうそうに眠りについた。








3/24 R2 そしてリパチャージ


今日はR2が行なわれた。
サイズはあいかわらずで普段の5'09なんて全然必要なく、5’11でも短そう?!
2位でラウンドアップしたワタシは、なぜか同じHeatにオージーが2人。
でっかいティーンエイジャーと対戦。

一人はMiley-Dyer,Jessiという2005年10月現在、WQSランキング3位という
来年はWCTで大活躍予定の期待のジュニア。
そしてもう一人も2005年10月現在、WQSランキング18位のツワモノ。

これはあくまで現在であって、当時はジュニアのスゴイ子とはきいたけど
そこまでとは思ってなかったのだ。あ〜、なんて甘いんだろう・・・


なんと、同じHeatで
「Perfect 10 point ride for Miley-Dyer at World Surfing Games」って紹介されちゃう
10ポイントがでてしまったのだ!!

しかもみました、そのライディング!ゲットしてる時に真横で!!
みたいな・・・・

まぁ、ある意味ついてるわ。

あのサイズのリーフブレイクで、あそこまでキレイにリップする女の子は見たことない。
そして、ワタシは「コンビネーションなんちゃらかんちゃら・・・」というアナウンスをきいて
2本で18点以上出さないと勝てません、ということがわかって、途方に暮れたのだった・・・

ということで、敢え無く敗退した。
仕方ない・・・?!か。

その後、まもなくリパチャージ!
気合を入れて臨んだが、ペルー人(ソフィアではない)とアイルランド人とアメリカ人と
対戦し あっけなくやられた!!

ワタシの世界戦終了。リエねえさんも同じコースで敗退。
もうちょっと頑張りたかった〜!!!!!

う〜ん。

じつはこの対戦したアメリカ人はJulia Christianという女の子で、
日本に帰ってからサーフィン雑誌のカタログ号かなんかのアルメリック紹介ページで偶然発見。
なぜか、リサのとなりで笑っていて ソフィアも映ってるし「何者?!」って思ったら
またまた2005年10月現在、WQSランキング4位につけているトップランカーだった♪

世界戦。すごいメンツです!!

キタクして、今日は大きいスーパーに行った。
普通にショッピングを楽しんだ☆

この世界戦で召集された日本代表選手のみんなと
のこり少ない旅だから、話をして盛り上がったのだった・・・








3/25 サイズダウン!

今日は、残る選手、ノリとユカ。
ノリは本日、敗退。世界の壁は厚いかぁ・・・

しかしユカは健闘!!2勝して、次のラウンドに残った♪
そういえば、前回も女の子のBBは快挙の3位入賞だったから
ユカも更なる快挙を成し遂げるかも?!と期待した。

Heatは終わったけど、波乗りをしに海に行った。
ビーチで普通にサーフィンできる♪やっとサイズがおちついたぁ。
カレントがきつく、なかなかハードだったけど、海でソフィアがとっても近くにいて
嬉しかった!!みてたけど、サーフィンうますぎ。

なんじゃ?!ってかんじ。
でも、初の南米でこんなに近くにソフィアがいて同じ海でサーフィンできて幸せ。


その後も、上がる時間になったけどユーイチ君とネバって海に入り続けた。

今晩も、すっかりナカマとなったメンバーと合宿所みたいな部屋で
いろんなサーフポイントの話をしたりして、楽しい時間を過ごした。

だけど、キャプテンの様子がおかしくて、どうやら具合が悪そうだ。
ECUADORの気候・食事はワレワレJAPANESEには合わないんだろうか?!

元気になってほしいなぁ・・・・








3/26 小波に。


今日はユカのHeatもないから、みんなでゆっくり起床。
部屋でゆっくり休んで、10:30ごろまでのんびりした。

バックギャモンで初めて正海に勝った♪
かしこくて、一生勝てないかと思ってたけど、やっとかてて嬉しい★
(5歳くらい年下だけど・・・)

ホテルから出て、いつも通りバスにのって海に向かった。
波はコシ〜ムネサイズでファンウェーブ。
サイズが下がったら日本とあまりかわらないビーチブレイクだった。
楽しく、ファンサーフしてホテルに戻った。


今日のメインイベントは、サイン会。
なんじゃそりゃ??!

答え⇒ ワタシたちは、ヒーローなのだった!!

・・・のはずが、またショッピングセンターに行って、
ケンタッキーに行き(食事が合わないからみんな嬉しそう。)、ご飯を食べた!


キタクして、またバックギャモン大会(?)をして、はしゃいだ。







3/27 ユカも終了。


今朝は、早く行って、ユカのHeatまで時間があったからとりあえずサーフィンした。
2時間くらいサーフィンして、みんなでユカを応援した。

勝った★
さすが!!

次のHeatは1時間半後。

またみんなで応援したけど、残念なことに敗退してしまったぁ。
波に乗れずに敗退してしまた。乗ることができたら勝てたのに〜、と思うと・・・
波を掴めずに負けてしまうことってあるけど悔しいんだよね、ほんと。

とうことで、ワタシたちTeamJAPANの世界戦は終わった。


結果的には、各選手が納得できないモノとなってしまったが
この波に挑み、世界の強豪選手といっしょに試合ができたことは
みんなのなかのかけがえのない経験になったと思う。


それぞれの思いをムネに帰宅した。
全員が終了、ってことで、みんなで街を散策した。
毎日が合宿所(ホテルです 笑)のバイキングディナーだったから
みんなで外のレストランで食事をした♪

その後、エアーショーがあるということで、夕方エントリーをしたので
みんなでエアーショーに行く事に・・・

ちょっとちょっと!!!
夕方⇒夜?!


そうなんです!ナイトサーフィンエアーショーなんです。
チラシには賞金は$2000と書いてある。20万円オーバー!?
すごいすごい。
参加は、メンズ4人!のはずが、ユーイチにいさんはパスで、
若い衆3人、ショータ・正海・ジュンがエントリーした。

会場までトラックに乗って行き、なんか、気持ちよかったー。(今まで送迎のバスオンリー)
着いたらそこは、レイブ?!みたいな状態で、外国人が踊ってる・・・
ちょっとしたパーティーみたいになっていた。

そんななか、軽くライトアップされた崖の下の海で選手は練習していた。
TeamJapanの若い衆も、崖を降りて練習しに行った。
なんか、ものすごいリーフだし、暗いしサーフィンできんのか?!とちょっと心配。。。

そんな心配は無用、といわんばかりに、普段は深いボトムターンからの縦リップで
驚かせてくれていたカレらは、このときはエアーエアーエアー!!!
万能なんだねぇ!!


練習を終えて上がってきたカレらは、「見えねー」と言っていた・・・

そしてオツカレのユカとノリは先に帰宅。
待っていたけど試合は始まらず、どうやら深夜12:00ごろに開始されるらしい・・・

みんな無言。

その後帰宅したことは言うまでもない(笑)







3/28 ラストデイ&ナイト


朝起きて、海に行く前に帰国の準備を済ませた。
男の子たちは先に海にむかって、ワタシたちは後から向かった。
ついたら波もファイナルデーにふさわしく、いいサイズ、形の波が割れていた。

左のグーフィーで試合が行なわれていった。
レディースのファイナルとメンズのファイナルを見た。

ソフィアはうまい!!ダントツの優勝。
Julia Christian とSheridan Shields もファイナルにいた!!2人ともあたった♪
光栄、光栄。

メンズはタヒチの. Hira Teriinatoofa が優勝。
続いてFlavio ‘Teco’ Padaratz (元WCT選手?!)で
JベイのWCTでもワイルドカードで活躍したSean Holmesもファイナルにいた。

とってもおもしろいファイナルだった★


そして大会も終了し、宿にもどった。
ワタシたちは各国のユニフォームを交換するためにホテル内をうろうろした。
ワタシは一度は行ってみたいCosta Ricaの選手とTシャツを交換。
真っ赤なMadeInCosta RicaのTシャツ。嬉しい♪

Jessiを発見し、一緒に写真撮影。嬉しい♪

最後の夜ってことで通訳の女の子も一緒に、パーティーがあるってことで行ってみた!
ライブがあり、盛り上がっていておもしろかった。

部屋に戻って、この旅のオモイデを深夜まで話し、少しの睡眠をとった。










3/29 グッバイエクアドル、アリシア・・・


早朝、4時集合。昨晩、深夜まで起きていたためねむたいけど、眠い目をこすり出発。
荷物を運び、バスにのってバスで爆睡(笑)

気づいたら空港にワ@プした!!一瞬のできごとだった・・・

着いたら、この旅の間ずっとお世話になった通訳の現地のとってもキュートな女の子、
アリシアとのお別れの時がきた。
スペイン語ばっかりのこの国で、アリシアはワタシたちの通訳をずっとしてくれていた。
チェックインする直前まで、ずっと一緒にいたんだけど、最後、もうダメ!!

アリシアと別れるのが嫌でイヤで、最後はきちんとバイバイ、とちゃんと言えず、
顔をみたら涙が止まらなくなりそうで、アリシアに最後にもらった
ECUADORの刺繍つきの麦藁帽子のブローチを握り締めて、こらえた!

また、会える可能性が低い事がお互いわかっているからよけいに辛かった・・・



はぁ。


そして、空港にチェックイン。ECUADORともお別れだ。


あっという間に飛行機は離陸して、USAマイアミに到着!!!

帰りはマイアミでいったん上陸するということで、ちょっとワクワクしてしまった。
アメリカですから!!

ハイエースのような車に乗ってワタシたちはバイキングにいって
「お疲れ様〜!」と、普通の食事でみんあワイワイしていた。

ショッピング〜♪って思ってたら、そんな時間はありません!!
ちょっとスーパーに寄れただけ・・・

そこで、大好きな「ButterFinger」っていう黄色のパッケージのお菓子を買った。


その後はまた、マイアミの空港内のホテルへ。
ホテルは、みんなでユーイチ君とキャプテンの部屋に集まって
朝のアリシアとの別れがみんな実は辛かった話とか、日本での話とか
今回の旅(試合)の話で、深夜まで部屋に戻ることはなかった。。。

その後、りえねえさんと部屋に戻って、世界戦レポートを書いて2:00AM就寝!!







3/30、3/31 マイアミ発⇒帰国。


さっきから2時間経過。起床。

マイアミを出発。5:00AM。
すっごく大きな黒人女性が通関にいて、「アメリカ」ってかんじだった。

シカゴ着。この間はず〜〜っと寝てた。3時間のフライト。

次は、シカゴ⇒成田。
30分のフリータイムがあり、免税に行ってきた★

最後の飛行機は、やっと日本人がたくさんいて、久しぶりに日本人の大群を見た。
飛行機で、映画をみて、眠って日本に到着!!


そして、最後にみんなで挨拶をして、解散したのだった・・・





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